赤ちゃんのアトピーについての基礎知識

赤ちゃんのアトピーについての基礎知識記事一覧

寒い冬の季節になると赤ちゃんのデリケートなお肌はカッサカサ…。赤ちゃんの皮膚は大人の皮膚に比べるととっても薄く、保湿をしっかりしないとすぐ乾燥してしまいます。ところで、乾燥性アトピーをご存知ですか?乾燥性アトピーの特徴は、秋や冬の季節になり乾燥しやすい季節になると、お腹や背中を中心に痒みが生じるというところです。お腹や背中をお風呂に入るときに観察してみて下さい。もし所々赤くなっていて、赤ちゃんが痒...

赤ちゃんのアトピー性皮膚炎は見ていて辛くなりますよね。まだ言葉で思いを伝えることができない赤ちゃんですから、なおさらなんとかしてあげたいと思うものです。赤ちゃんの肌に湿疹を見つけたとき、あなたならどうしますか。ひどくなければまずは様子を見ると思います。乳児湿疹といって、生まれてからしばらくの間はホルモンの関係や新陳代謝がさかんなこともあって、赤ちゃんには湿疹ができやすいからです。しかし、日に日にひ...

私のもうすぐ二歳になる息子は赤ちゃんのころは特に目立った湿疹や肌荒れもなかったのですが、離乳食が始まった頃から、口の周りをかゆがるようになり、一歳半を過ぎると足首や手首、目の周りなどがうっすら赤くなってかゆいかゆいというようになりました。かかりつけの小児科に相談すると軽めのアトピーと診断され引っ掻いて傷になるような場合二ステロイドの塗り薬を塗るようにと処方されました。その際にいわれたのが、アトピー...

赤ちゃん肌といわれるように、世の中の赤ちゃんはみんな柔らかな卵肌でいると思っている人は少なくないと思います。しかしながら、乳児湿疹から始まり赤ちゃんの肌トラブルで悩むお母さんは私も含めとても多いようです。その肌トラブルの一つにアトピー性皮膚炎が挙げられます。両親がアトピーではないのに子供がアトピーと診断されると驚かれるでしょうが、親のどちらかが花粉症などのアレルギー疾患を罹患していると、子供のアト...

アトピーとは皮膚のバリア機能が失われ、そこにアレルギーの元となるアレルゲンが入り込むことで体が反応をして発症します。皮膚のバリア機能が失われる原因はご家族にアレルギーの病気を持っている人などがいれば遺伝で肌が生まれつき弱いこともあります。それ以外にも汚れを落としているつもりでバリア機能に必要な油分や水分を石鹸で落としてしまっていることもあるようです。特に赤ちゃんの場合は皮膚が未熟で大人に比べて皮脂...

昨年2月に生まれた次男31週、1608g未熟児生まれた為、しばらく保育器に入っていた何か障害が残るのではと心配したが、幸い大きな疾患はなく1ヶ月半後に退院してもうすぐで1歳になる最近寒くなって空気が乾燥しているせいか頬の赤みが気になるようになったそれ以外、体等々は特に乾燥感はない医師に診てもらい頬には保湿剤と軽いステロイドを塗ると赤みはやわらぐ母である私自身が赤ちゃんの頃からアトピーで大人になって...

赤ちゃんの肌は乾燥しやすく、敏感です。ケアを怠るとすぐにカサカサになったり、赤くなったり、酷くなるとアトピーを発症する場合があります。我が子はドイツで生まれ、乳児期をドイツで過ごしました。水は硬水で空気は乾燥するドイツ。肌が荒れやすく、アトピーを発症しかけた時に、医師から貰ったアドバイスをご紹介したいと思います。1.お風呂は週に1?2回だけドイツの水は硬水です。毎日お風呂に入れると、赤ちゃんの敏感...

赤ちゃんのアトピーの始まりが乾燥から始まると言ってもいいほど、アトピーの原因の一つは乾燥であり、しっかり保湿をする事ががとても大切です。もちろん保湿をしないでも全く乾燥せずアトピーにならない赤ちゃんもいますが、アトピーにかかっている赤ちゃんのほとんどは乾燥肌であると思います。そしてまた季節も関係してくるようで、夏の湿気のある時にはあせもになっても肌が乾燥する事がなく、湿気で反対にアトピーがよくなる...

生まれたての可愛い赤ちゃん。病気にならず、健康ですくすく育ってほしいものですね。そんな可愛い赤ちゃんですが、ミルクをたっぷり飲むようになり全体的にお肉がしっかりつき始めるとちょっとした問題も出てきます。それは多くの赤ちゃんに見られる首の湿疹です。最初は首のシワに沿って赤い線ができたり、その周りにポツポツと赤い湿疹ができてきます。徐々にその赤みが強くなり、水気を持ってグジュグジュしてきます。最初は赤...