赤ちゃん アトピー 予防

赤ちゃんの保湿重要性とアトピー

昨年2月に生まれた次男
31週、1608g未熟児生まれた為、しばらく保育器に入っていた
何か障害が残るのではと心配したが、幸い大きな疾患はなく1ヶ月半後に退院してもうすぐで1歳になる

 

最近寒くなって空気が乾燥しているせいか頬の赤みが気になるようになった
それ以外、体等々は特に乾燥感はない

 

医師に診てもらい頬には保湿剤と軽いステロイドを塗ると赤みはやわらぐ

 

母である私自身が赤ちゃんの頃からアトピーで大人になってから少し改善したが乾燥肌は相変わらず
ちょっとしたストレスや季節の変わり目などにたまに赤みが出るので完治はしていない

 

息子には何とかこのアトピー体質が遺伝しないでほしい

 

最近の研究では、肌に特に問題なさそうでも外部からのアレルゲンが肌から進入するとかで赤ちゃんの頃に保湿をしっかりしていると、将来のアトピー発症率が低くなると研究結果があるらしい

 

それを聞いてから、入浴後ハイハイで歩き回る彼を追いかけながら保湿剤を体全体に、顔には医師に処方してもらった薬を塗るのが最近の習慣だ

 

昭和初期にアトピーなんてなかったのに本当に困った病である
食生活のせいなのか環境が変わってきたせいなのか?

 

アトピーの子に多い卵アレルギーも1歳までに全く卵を与えないと、より卵アレルギーが強くなってしまうという研究結果が発表されて驚いた
食物アレルギーは命に関わる場合もあるので重症化は避けたい
このような研究が進んでアトピーやアレルギーが少しでも少なくなると良いと思う

 

アレルギー反応がでるのではと息子に卵を初めてあげた時のドキドキは忘れられない